きのこ村のブログ

会社退職後の日記をブログに書いてみようと始めました。

栗茸を食べた

いつも週末に行く森のレストラン「蕗の薹」に行き、昼食を食べていると、オーナーが店の外のテーブルに置かれているカゴを指さして、「栗茸を持っていかないか」とおっしゃいました。


心配顔をしてみている私を見て「食べれるよ、地元のお客さんが持ってきたもので全部持って行って良いよ」と言われるのですが、名前も見たこともないキノコなので躊躇していたのですが、料理方法を聞いていると、いためてもいいしパスタに使っても良いと言われたので、私の唯一できる天ぷらが頭に浮かんだので、少し頂きました。


どのくらい炒めれば良いのか分からなかったのですが、なんとかできあがり、おいしく頂きました。

でも、知らないキノコを食べるのは怖いですね。

20代のころ、食中毒になり病院に行ったのですが、苦しかったことが頭をよぎりました。

知っている人でありレストランのオーナーとシェフに勧められたので、信じて食べたのですが、ちょっと心配した私がいました。

佐久のBOOK-OFFに行きました。

今週の水曜日に、乗馬クラブに騎乗に行ったときに、栗を拾ってきて茹でました。


私は、栗を初めて茹でました。

本当は、写真の倍あったのですが、食べてしまい寂しい写真になってしまいました。

美味しいですよ。



読んでいない本が後2冊になったので、こんどは佐久中込店に行ってきました。


谷瑞恵さんの「思い出のとき修理します」ですが、読んでいないシリーズの3と4がありました。


2冊読み気に入ってしまい、続けて読みたかったので買ってしまいました。

谷瑞恵さんの「異人館画廊」も買いました。


次は、畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズです。



今回は4冊買ったので8冊買ったことになりますが、本棚にはまだこれだけ並んでいます。



200円以下の値段が付いていますが、東京では800円以上の値段が付いていました。

BOOK-OFFは値段が全国一律でないのかな?

次に本を買うのは、東京と小諸ではなく佐久のBOOK-OFFにいこうと思います。


リタイアする前は、こんなに本を読まなかったのですが、こんなに読むようになるとは思いませんでした。

私は、好きな作者ができると、その人の書いた本を続けて読む傾向が、若い頃からあるようです。

30年ぶりにゴルフ練習場に行った

昨日、今日と天気が良いので読書をしています。

以前のブログで山荘に本を持ってきていると書いたのですが、宮部みゆきの「誰か」も持ってきていました。

面白かったので、二日間で読み切りました。

宮部みゆきの小説は、よく読むのですがすごいですね。


リタイアして山荘に来ても身体を動かすのが乗馬だけになっています。
乗馬も1週間か2週間に一度行っているだけです。
乗馬をしない日は、500歩も歩かない日になっています。


30年前ぐらいまでゴルフをしていましたが、お金のかかる遊びができなくて止めてしまいました。
あの頃のゴルフ代は高かったですものね。
私の場合、プレー費や燃料代、高速道路代などを考えると2か月に一度行くのが精いっぱいでした。


私には暇があるので、運動不足を解消するために、ゴルフの打ちっぱなしに行くことにしました。


奥に見えるのがゴルフの打ちっぱなし場です。



早朝練習の看板が立ててあります。

30年ぶりなので、中に入って何が書いてあるのか、どうしたらプレーができるのか確認してから入場です。



打席からの風景です。

東京と違って、斜面をそのまま使っていて、開けてますね。

開放感があり気持ちよかった。
250ヤードあるようです。
平日は11時50分まで早朝サービスのようです。
1カゴ50球で400円です。
今回は、2カゴ100球打ちましたが、納得のいった球筋は10球打って1球でしたね。
でも、30年ぶりなので当たらないかなと思っていたのですが、当たったので今回は納得です。
それと、汗もかいたので運動になりました。


いつもは12時からショップが開くと書いてあり待っていたのですが開かなかったので、正面の入り口にまわり、ガラス戸を見たら今日は2時からと書いてありました。
なので、2時まで早朝サービスのようです。
東京では絶対ないですよね。


少し田舎感を感じました。
運動不足と暇の解消のため、また行こうかなと考えています。